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和やかな検診

今日は、1年ぶりにレモンマリンを定期検診に連れて行きました。
札幌小鳥のクリニックです。北海道唯一の小鳥クリニックなのでいつも混んでいます。

昨年マリンお迎え直後、マリンはかなり重症な呼吸器系疾患を患いましたがこのクリニックで適切な処置を受け無事回復しました。


同時期にレモンは発情して卵を3個産んだので、担当の先生から体重を落とすよう指示されました。
体重が48グラムだったのですが、43グラムまで落とすよう、まず45グラムになったら病院に来てと言われました。

餌の量をきちんと測って徐々に減らしていくよう指示されました。

私がなかなかシビアになれず、結局1年経っても体重は1グラムしか減らせませんでした。

なので、先生にお叱りを受けるか不安でした。






クリニックで診察を受ける前、待合室で待っていると、

『おっはよ〜ございま〜す、クゥエクゥエクゥエクゥエ〜』独特なイントネーション、でも素晴らしくクリアな発音です。😂
とても明るい声が。🎶

お姿は見えなかったのですが、やはり診察を受けに来た大型インコさんがお話ししてました。

待合室で待っている他の鳥さんの飼い主さんもクリニックのスタッフさんたちもくすくす笑っています。🤣


私も生でインコさんがこんなにはっきりしゃべっているのを聞いたのは初めてで、
可笑しくて可笑しくて😆



すぐに診察室から呼ばれ、診察を受けました。

担当の先生は、まだお若いけど、とってもお綺麗で(本当に女優さんみたいなんです)、にこやかで穏やかな方です。♥


まず、レモンから。



レモンはお手手抱っこが大好きなので、先生に保定されても嫌がりません。先生は、レモンを優しくナデナデしてくれ、レモンもうっとりしているうちに、そのう検査、聴診など、手際よくすすめます。


糞便検査、聴診、触診検査では異常なし。
そのう検査では、少し白血球が認められるので、経過観察となりました。鼻水、くしゃみなど症状が今後出るようなら投薬が必要とのこと。

体重は、目標値まで落とせませんでしたが、発情もしてないので、このままでよいでしょうと言われました!
餌の量も減らさなくてもよいそうです。

白血球が気になりますが、ひとまず安心です。

レモンの糞便検査のとき、先生は顕微鏡をのぞいていましたが、例の大型インコさんの『こんばんは〜、エエエエエエエエ〜』の声が聞こえてくると、
「今日は、楽しい鳥さんがお隣にいて、フフフフ、楽しいですねー♪」

大型インコさんの声に反応してレモンもいつもより大きな声でチュルピと鳴いていると、
「レモンちゃん、対抗して頑張って鳴いてますね!よく響くよい声ね。」
と誉めてくださいました。


病院で診察を受けているときって、私は緊張してしまうんですけど、今日は、この大型インコさんのおかげでリラックスできました。



レモンもご機嫌になりました。

(病院内では、写真撮りませんでした)





次は、マリンです。緊張して細くなり固まっていました。
先生は愛しそうにマリンに話しかけてくれます。
「マリンちゃん、久しぶりね、私のこと覚えてるかな?
可愛くなったね!」





逃げようとしてバタバタしていましたが、先生はさっと捕まえ保定しました。

一旦保定されるとマリンもあきらめたようで大人しくなりました。
ナデナデしてもらい満足したようです。


でも、やはり怖がりマリン。
そのう検査のとき、口からゾンデを入れられていると、今まで聞いたことのない壮絶な声で鳴きまくっています。
先生はほほえまれて
「よしよし、大きな声出してくれる方がやりやすいからいいの。」
冷静に対処されています。


マリンは、昨年もそのう検査のとき、すごく抵抗してました。

無事検査終了。
全て異常なしでした。😃





診察が終了し、再び待合室に行くと、例の大型インコさん、またおしゃべりしてました。

セキセイさんとかオカメさんはおしゃべり上手みたいですが、コザクラさんでもおしゃべりできる子もいるのでしょうか?


今日は、大型インコさんのおかげで和やかな検診になりました。😋







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